加齢臭体質を治すことは、ほぼ100%可能

 

加齢臭は年齢で誰にでも必ず表れるもの…、というものでもありません。

 

現に、中年でも加齢臭があまりしない方、ほとんどしない方も多いのですから。では、なぜ加齢臭がキツイ人とそうでない人が出てくるのか?その辺を解説していきますので加齢臭対策の参考にしてください。

 

まず、加齢臭を強くさせる第一要因はストレスの強さが大きく影響していることが近年の研究で分かってきました。

 

加齢臭を強くさせる原因1 ストレス

強いストレスは、体内で活性酸素の量を増加させ、この活性酸素は加齢臭の元凶物質『ノネナール』を発生させてしまう。

 

とくに働いているお父さん方は、とにかくストレスを抱え込んでいます。日本の気質から日本企業のほとんどは「ブラック企業体質」、サビ残・休日返上は当たり前、有給すら満足に使えません。これじゃあ、近年のお父さん方の加齢臭がきつくなるのも当然なのである。

 

 

加齢臭を強くさせる原因2 動物性脂肪

次に食べ物でも強弱に個人差が大きく差が出てきます。ノネナール原材料が多く含まれる食材は肉類、マヨネーズ、バターといった動物性脂肪に多く存在し、まずこの食生活を変えていかなければならない。

 

これらを過度に摂取しすぎず、活性酸素を減らす役割を果たすビタミンC・Eなどを多く含む野菜果物を摂るようにする。

 

 

加齢臭対策に摂りたい食べ物

食事面ではさらに改善が可能。緑茶に含まれるカテキン、胡麻に含まれるセサミノール、赤ワインに含まれるポリフェノール、大豆に含まれるイソフラボンは、活性酸素でダメージを受けた細胞を再生を促す抗酸化物質。

 

これら成分は細胞の酸化を防ぐため加齢臭対策にもつながる。飲み物や薬味など、細かい部分でもプラスアルファで対策打っていくと効率が良い。

 

では、まとめに入ろう。

 

  • ストレスを溜めこまない(グッスリ寝るのが一番、解消効果があるらしい)
  • 肉や動物性油脂の摂取を減らし、野菜を多く摂る
  • 飲み物は緑茶がベスト
  • アルコールは赤ワインがベスト
  • 納豆や煮豆など、大豆のおかずを食べる

加齢臭がしないという人のほとんどは、ストレスを上手く発散させていたり、和食中心の食生活を摂っています。加齢臭が強いとデオトラントスプレーや香水などを振りまいても臭いを感じますから、根本的に体質改善はオススメ。

 

これらを気を付けるだけで違いを感じるはず。どうしても改善できないと言う方には、加齢臭石鹸という反則的アイテムもありますが、出来れば生活改善をしていきたい所ですね。

 

 

↓性別ごとの「加齢臭」対策方法↓